顔のたるみをとる食べもの

顔のたるみをとる食べもの

顔のたるみをとる食べもの

 

 

顔のたるみをとるために、スキンケアと合わせて体の内側からのケアもがんばりましょう。

 

 

ここでは、顔のたるみを解消する食べものをご紹介します^^

 

 

 

抗酸化作用のある食べもの

 

 

抗酸化作用のある食べものを食べることで、体の抗酸化力をアップすることができます。

 

 

体の抗酸化力は年とともにどんどん下がっていくのに、肌の老化を進める活性酸素は息をしているだけでも発生しています。

 

 

食べもので抗酸化成分をチャージして、活性酸素に対抗できる体をつくりましょう。

 

 

抗酸化作用のある食べものには、色の濃い野菜、果物、大豆製品、チョコレート、赤ワイン、アーモンドなどのナッツ類などがあります。

 

 

中でもおすすめなのがバナナやブルーベリー、トマト、かぼちゃ、にんじんなどです。

 

 

※糖質過多にならないように果物の食べ過ぎには注意しましょう。

 

 

 

コラーゲン合成に必要な栄養素(を含む食べもの)

 

 

顔のたるみは、肌のハリ・弾力が失われたことが大きな原因です。

 

 

失われた肌のハリを取り戻すために、コラーゲンの合成に必要な栄養素(を含む食べもの)を欠かさず摂るようにしましょう。

 

 

コラーゲンの合成には、ビタミンC、たんぱく質、そして鉄分が必要です。

 

 

これらの栄養素をしっかり摂取することで体がコラーゲンをスムーズに作り出せるようになり、顔のたるみ解消につながります♪

 

 

ビタミンCを含む食べもの
赤パプリカ、黄パプリカ、キウイ、レモン、いちご、アセロラ、柿、じゃがいも、カリフラワーなど

 

 

人間はビタミンCを作り出す酵素を持っていないので、自力で作り出すことができません。

 

 

そしてビタミンCは体内に蓄えておけない栄養素なので、こまめに摂取するようにしましょう。食事だけで難しいという人はサプリで補いましょう。

 

 

成人女性・男性の1日のビタミンC摂取推奨量は100mg、妊娠中の方は110mg、授乳中の方は150mgとなっています。

 

 

 

鉄分を含む食べもの
豚レバー、鶏レバー、パセリ、プルーン、干しぶどう、カツオ、牡蠣など

 

 

摂取目安量は、成人女性で1日12mg、成人男性で10mgとなっています。

 

 

妊婦さんについては、妊娠初期は15mg、妊娠後期は20mgが目安です。

 

 

たんぱく質を含む食べもの
肉、魚、卵、大豆製品、乳製品など

 

 

 

タンパク質の1日の摂取目安量は、成人女性で40g、成人男性で60gとなっています。

 

 

 

1日の摂取目安量をまもって食べて、顔のたるみに効かせていきましょう。

 

 

 

 


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