顔のたるみをとる方法

顔のたるみの原因「紫外線」を強力にカットする方法

顔のたるみの原因「紫外線」を強力にカットする方法

 

 

せっかくスキンケアをがんばってても、紫外線対策が甘いと台無しになってしまいます。

 

 

くもりの日も雨の日も雪の日も、紫外線は1年中出ているので対策をしっかりおこないましょう。

 

 

ここでは紫外線を強力にカットする方法をお伝えしています。

 

 

 

PA++++の日焼け止めをつかう

 

まず、日焼け止めについてです。

 

 

せっかく日焼け止めを塗るなら、PA++++の日焼け止めをつかいましょう。

 

 

シワ・たるみを作るのはUV-A波なので、UV-Aからどれだけ肌を守れるかが顔のたるみ解消のカギだからです。

 

 

PAはUV-Aをカットする強さを表しており、+が多いほど強力にカットすることができます。

 

 

PA+、PA++、PA+++、PA++++の4段階に分かれていますが、できればPA++++を、難しければPA++以上の日焼け止めを使いましょう。

 

 

 

日焼け止めは肌にすりこまない

 

つぎに、日焼け止めは肌にすりこまないようにしてください。

 

 

肌にすりこむのではなく、肌の上にポンポンと乗せるようにして塗った方が効果的なんです。

 

 

ちょっと時間はかかりますが、すりこまない、すりこまない!と言い聞かせて、アイシャドウをのせる要領で日焼け止めを塗ってみてください。

 

 

 

パウダーファンデーションを重ね塗り

 

日焼け止めをぬれたら、パウダーファンデーションを重ねて塗っていきましょう。

 

 

リキッド派の人はフェイスパウダーやお粉でも良いので、とにかく粉を顔に乗せるようにしてください。

 

 

化粧品に含まれている粉には、日焼け止めに負けないくらいのUVカット効果があるからです。

 

 

なので、日焼け止め忘れちゃった!という時や、塗るのが面倒な時はフェイスパウダーを多めに乗せて代用しましょう。

 

 

 

部屋や車の窓にはUVカットフィルムを

 

顔のたるみの原因であるUV-Aは、なんと室内にも入り込んでしまいます。ほんと、強敵ですよね。

 

 

なので、室内でも気は抜けません。透明な窓ガラスにはUVカットフィルムを貼り付けて、紫外線を室内に入れないようにガードしましょう。

 

 

UVカットフィルムを2重、3重にも貼れば完璧です。

 

 

遮光カーテンにするのも良いですね。紫外線チェッカーをつかって、窓際に紫外線が入っているかチェックしてみましょう。

 

 

 

体の中からも紫外線対策を

 

最後に、体の中からも紫外線対策をしましょう。

 

 

日焼け止めを塗ったり、帽子やサングラス、日傘で身をまもるだけでは100%肌をまもることはできません。

 

 

ビタミンを含む食べ物や抗酸化作用のあるサプリ、飲む日焼け止めを飲んで体の抗酸化力をアップさせて、紫外線に負けない体をつくりましょう。

 

 

体の抗酸化力は年とともに衰えていくので、食べものやサプリから補っていきましょう^^

 

 

 

 


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